キャンピングカーの特徴を解説【輸入車編】

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外国のキャンピングカーってどんな車?

欧州、アメリカ等で製造されたキャンピングカーで日本の物よりもサイズが大きく豪華な車種が多いです。

基本的に国内普通免許で問題無く利用する事が出来、ハンドルに関しても右ハンドルを選択できる車種もあります。

外国のキャンピングカーの良いところ

豪華で綺麗

国産のキャンピングカーも以前に比べればオシャレな車種も増えてきましたが、やはり海外のキャンピングカーと比べてしまうとその差は圧倒的です。

まず外装。日本の白くてもっさりしたキャンピングカーがみすぼらしく見えてしまいます。

ixeotime01-00-2掲載車 バーストナー イクセオ

そして、内装はさらに大きな差を感じさせます。

ベットなんて高級ホテルと言われても、驚かないほど豪華です。

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ダイネットスペースもゆとりのある設計です。

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シャワールームも実用的な広さ。

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確かに、国内車も頑張ってはいるのですが、外国のキャンピングカー。特に欧州のキャンピングカーとでは東横インとリッツカールトンくらい内装に差があると思います。

そうなって来ると値段が高いと思われがちですが・・・。

コスパが実はいい

コスパがいいんです・・さっきほどから紹介している車はバーストナー(ドイツ)のイクセオタイムという車なのですが、タイプによって値段は違いますが650万~1000万ほど販売価格になっています。

サイズで言うと6メートル前後のモデルから8メートル前後のモデルになり、日本で同じクラスのキャンピングカーを買うと1000万は越えてしまうでしょう。

その上内装には圧倒的な格差があります・・

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という事で高いイメージのある外車ですが、実はキャンピングカーに関してはむしろクオリティーを考えれば外車の方がコスパは高いです。

しかも、走行性能も高い

日本の非力な車と違い海外の車は馬力があり、シャーシ自体も大型なので走行性能も国産車よりも高く安定した乗り心地を実現しています。

となる・・完全に外車の方が日本のキャンピングカーより良いような気がしてきますが、外車ならではのデメリットもあります。

外国のキャンピングカーの悪い所

修理、メンテナンスが大変

今の時代外車だから故障しやすいなんていう事も無いとは思います。

しかし、故障した時の対応という部分では日本車と外車では圧倒的な差があると思います。特にキャンピングカーの場合はベース車の問題だけでは無く架装部分の問題も出て来ます。

そうなって来ると修理をしてくれる業者がかなり見つかりにくいでしょうし、パーツも海外規格の物の場合があるので取り寄せに時間がかかる&費用がかさむなど何かあった場合は日本車に比べてかなりアドバンテージがあります。

またに欧州等では日本のように湿度が高い環境では無いので、水漏れ等のトラブルが起こりやすいという話を耳にしたことあります。

日本の道路事情にマッチしない

車長自体は日本の車でも7メートル前後のものもありますが、外車の場合はさらに横幅2.3メートルを超えてくる車種も少なくありません。

こうなってくると運転自体も結構大変になってきますし、駐車場も普通車としては泊められません。

総評。実用性で考えるとやはり日本のキャンピングカーに分がある

本当に内装やコスパの良さといのは魅力的なのですが、メンテナンスの事、駐車場所の問題などを考えるとやはり日本のキャンピングカーの方が一般的にはメリットがあるような気がします。

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しかし、自宅での駐車場所に問題が無い方。田舎にしか旅行に行かない方などにとっては、内装、住居性の高さというのは本当大きなメリットになり得るでしょう。

メンテナンス面ではやはり不安も残りますが、欧州のキャンピングカーを見てしまうと頭から離れないくらいの魅力がやはりあります。


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人生迷走中。ゲストハウスで女の子と遊びたい人生だった。